哀しみキメラ

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  • 2008年07月15日

書く事がないので本の紹介をします。
上の文を訳すと→十文字君への愛をブログ内で叫びます。

電撃文庫
文    来楽零様
イラスト 柳原澪様

何の接点もない4人の人間
矢代純(こいつ嫌い)
早瀬綾佳(オレの嫌いな女のタイプ・・・でも一般受けはするんだろうなぁ・・・)
水藤深夜(一番人気ありそう・・でも嫌い)
十文字誠(大好き、愛してる、マジカッコイイv)

とある事件に巻き込まれモノと呼ばれる化け物(鬼とか妖とかの類のものをまとめてモノと呼ぶ)を食っていかねば生きていけない(半分)化け物になってしまい、4人が人間と化け物の狭間を行き来する心を描いた物語。

ちなみに愛しき十文字君は1巻で・・・・。


4人とも考え方が違うから誰に共感するかは読者次第。

オレの好きな十文字君の考え方は矢代と正反対。
よく2人は喧嘩し、反発しあう。
嫌いな人は彼のことを人でなしとかその考え方が化け物だって言う人がいるかもしれない。
いてもおかしくない、けど。
少しでも彼の考え方を共感してくれる人、認めてくれる人がいたらいいなと思います。
十文字君は大切なものを守るためならなんだって捨てる覚悟のあるすごくて哀しい誰よりも人間らしい人だと思うから。

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